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お知らせ

活動報告が完了しました ~日本郵便 2016年度年賀寄附金配分事業による助成~

2017/11/10(金)

お知らせ


医療的ケアのあるお子さんを1対1で長時間お預かりする「障害児訪問保育アニー」の保育スタッフには、安心かつ安全な保育を継続的に提供するために、医療的ケアの手技を始めとして、様々な高いスキルが要求されます。
このため、アニーの保育スタッフたちは、社内だけでなく、多くの外部機関のご協力をいただきながら、様々な研修を受講しています。

また1対1でお子さんをお預かりするアニーでは、十分に研修を受講しスキルを習得した保育スタッフを継続的に育成することが、多くのお子さんのお預かりを開始するために必要不可欠です。

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(写真は外部機関「NPO法人地域ケアさぽーと研究所」様での研修の様子)

 

一方でこうした充実した研修の実施には長い期間と費用が必要となり、アニーを今後も拡大し、多くのご家庭に保育を届けていくための課題となっています。

こうした研修費用の面で、アニーでは日本郵便株式会社様が実施した「2016年度年賀寄附金配分事業」により500万円の助成をいただきました。

このたび、1年間の助成期間における保育スタッフの育成事業について、日本郵便株式会社様への事業報告が完了しましたので、お知らせいたします。

日本郵便株式会社では国民の福祉の増進を図ることを目的として昭和24年(1949年)12月に初めて「寄附金付お年玉付郵便はがき」を、そして平成3年 (1991年)からは「寄附金付お年玉付郵便切手」を発行してまいりました。この事業は「お年玉付郵便葉書等に関する法律」に基づいて行われています。

日本郵便株式会社はこれらお預かりしました寄附金を法律に定められています10の分野の事業(中略)を行う団体に配分しています。お預かりしました寄附金は皆様の善意の浄財であり、その配分は総務大臣の認可を受けて日本郵便株式会社が責任をもって遂行しており、寄附者の方々のご意志の的確な反映により、社会の発展に大きく貢献することを目的としています。

現在、年賀寄附金は年間約5億円程度の規模であり、日本でも有数の社会貢献助成資金です。しかもその寄附者は寄附金付年賀はがきあるいは寄附金付年賀切手を購入された方々であり、年賀寄附金は多くの人々がその意志を持って社会貢献の寄附活動に参加するという裾野の広がりを持つ、日本の誇るべき助成資金です。

新しい公益法人制度により、「民間の担う公共活動」へ向けて民間の寄附文化が更なる広がりを見せようとしています。日本郵便株式会社が担う年賀寄附金配分事業はまさに民間寄附金により支えられてきた事業です。

(日本郵便株式会社ホームページ「年賀寄附金について」より引用)

 

こうした社会的意義の大きい助成事業の配分団体としてアニーが選ばれ、実際に2016年度のアニー保育スタッフの研修・育成費用の面から貴重なご支援をいただきました。

本助成により、保育スタッフの安定した採用・育成が実現したことで、2015年4月に3つのご家庭でのお預かりからスタートしたアニーでは、その後も継続的にお預かりを拡大し、2017年10月時点で計26家庭に保育を提供できています。

全国の皆様から年賀寄附金として寄せられた気持ちを、スタッフ一同大切に受け止め、これからもアニーを必要とされる1つでも多くのご家庭に保育を届けられるよう、引き続き邁進していきます。

今後とも引き続き、皆様の変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

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