障害児訪問保育 Annie

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私たちが目指す社会

障害児保育問題の
解決のために

障害児の母親の95%は
安定した就労ができていません。

重症心身障害児や医療的ケアが必要な子どもは、既存の保育園に入園することが難しく、親(特に母親)は就労を諦めざるを得ません。障害児家庭の母親の常勤雇用率はわずか5%です。医療的ケアの必要なこどもの受け入れ先が、極度に不足しているのが現状です。

うちの子は経管栄養のチューブがついています。これはどうしても栄養や水分が取れないときに使っているものです。保育園に相談に行くと「チューブが付いていると難しい」とすべて断られてしまいました。

医療的ケアが必要だったり、少し丁寧な対応が必要な子どもたち、そして親子を支えるためにアニーは生まれました。

アニーの理念・ミッション

目指すべき社会

障害のある子どもたちが、自らの肯定感、
未来への希望を持てる社会

障害のある子の親たちが、
子育てと仕事を共に楽しめる社会

障害のある子どもたちが、
自らの肯定感、
未来への希望を持てる社会

障害のある子の親たちが、
子育てと仕事を共に楽しめる社会

ミッション

障害のある子どもの受け入れ先が極端に不足している
「障害児保育問題」を解決する

障害のある子どもの受け入れ先が
極端に不足している
「障害児保育問題」を解決する

アニーの実績

49

これまで49名のお子さんをお預かりし、49家庭の就労支援に繋がりました。

16

アニーは自治体の認可を受けて運営する居宅訪問型保育事業です。2019年現在、東京16区で運営しており、今後23区全域に展開予定です。
(2019年時点の実績)

ロゴにこめた思い

鳥がおうちを載せて飛び立つロゴ。鳥の名前はアニーちゃんです。鳥の背中の家は子どもと家族、小さな鳥は保育スタッフ。尾尻の七色は多様性、頭のハートは愛あふれる保育の象徴です。障害があってもアニーがいれば一緒に飛び立てる…。
私たちはそんな保育を目指します。

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